スキンケアに使う化粧水も下地も実は化粧品の一種です

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2014/05/12
土台
2014/05/12

薬事法

makeup

化粧品とは、人の体を清潔にしたり、皮膚や髪の毛の健康を守ったり、容貌を美化したりするために使われるものです。

化粧品は薬事法で定義されているもので、使う目的によって分類することができます。
例えば、人体を清潔にするために使うものには、石鹸やシャンプーや歯磨きなどがあります。
そして、皮膚を健やかに保つために使うものには、化粧水や乳液などがあります。
容貌を美化して見せたり、魅力を増して見せたりするために使うものは、ファンデーションや香水などのメーキャップ用品です。

つまり、歯磨きやシャンプーなども化粧品の一種ではありますが、一般的にはスキンケアに使う化粧水やお化粧に使うメーキャップ用品などを指している場合が多いです。

定義

薬事法で化粧品として定義されているものと、一般の人々に化粧品として呼ばれているものは必ずしも同じではありません。

例えば、店頭で「化粧品コーナー」というコーナーがあっても、そこに並んでいるのはメーキャップ用品となっている場合もあります。
また、スキンケアに使う化粧水や乳液と比べると、メーキャップ用品の方が化粧品と呼ばれることがわりと多いです。

メイク

cosmetic

メーキャップ用品は、男性と女性を比較すると、女性の方が頻繁に使用します。
メーキャップ用品はメイクをするために使うもので、百貨店、ドラッグストア、通販などで購入できます。

メーキャップ用品は、目をより大きく見せたり、まぶたに着色をしたり、唇の色を変えて見せたりするものです。
そのため、これを使ってメイクをすることで、容貌を美化し魅力が増したように見せることができるのです。